2018年3月12日月曜日

蛇女神ナーギィ 脱皮の Wake-up-call 【1】



蛇女神ナーギィを検索していたら
【卑弥呼の意味は「蛇女神」】という記事を発見してしまい
なんか、いろいろシンクロ過ぎて笑ってしまいまいた。
だいたい、ナーギィなんて言葉を知ったのもついさっきなのに
到達する時はあっという間(笑)

+ + + + 


2/20にタイトルだけ決めて
下書きをつくってから
もう3週間たってしまった。


今日午前中
いい出会いがあって
いろんなことがあって、

それは
ある「開かずの扉」の前に
20年ぶりに立ち返るできごとだった。

そのことを考えながら散歩して
「今月のとある日に
岩国の白蛇神社に行こう」と決めて
帰宅し、

ひっさしぶりに
Bloggerを開いたら、
このタイトルが目に飛び込んできて

まさにタイミングだなって思った。


私は大事なものを封印していた。

そこが私の原点なのに
ずっと封印していた。

だから、「核」が抜け落ちていた。

抜け落ちてしゃべっていたし
抜け落ちて書いていた。

だから、自分に響かないし
いつの間にか
すごく苦しくなっちゃってた。


+++++++

タイトルの【ナーギィ】って何?


事の発端は、
2月の中旬にいただいた
クライアントさんからのメールだった。

私の講座を受けた方が
終了後アンケートで私について
こんなふうに書かれていた。


真髄を突かれた時は、蛇の神様のようでした


もう何とも思ってないけど
いただいた当時
私はこの表現に
少なからずショックを受けた(笑)

蛇ににらまれたカエル
身動きできない、こわい

そんなイメージを読み取ってしまい、
落ち込んだの。


2012年 完全無欠の脱皮殻

私は蛇のエネルギーは苦手。
龍も。

彼らの
ダークサイドのエネルギーの方に
つい意識が行ってしまい
嫌悪感が先立って
できれば関わりたくない、と
思ってきたからなおさら。



ところが数日後、
勉強仲間に話したところ、
意外な反応が。

その人たちは
「蛇は金運の神」ってイメージで
私と違って、
いいイメージを持っていたの。

山口県岩国市には
「白蛇神社」もありますから。

で、気づいた。


「蛇」と表現された時、

忌み嫌っている蛇のイメージと
自分の嫌いなところを
重ねて受け取ってしまってたんだな、って。


例えば、蛇って

おどろおどろしい、策略、悪だくみ、
執念深い、仕返し、嫌悪感
得体の知れない怖さ、影の悪者
目がこわい、嫌われ者

こういったイメージに
自己嫌悪している部分が
結びついてしまって
過剰反応していたのね。


じゃあ、
蛇のイメージと
自己否定のイメージを
それぞれ書き換えて統合すれば

これまで嫌っていた自分の資質が
いい蛇エネルギーに変わって
もっと私の中で生かされてくるかもしれない、と。

思ったわけです。


ということで、

蛇のプラスイメージを探っていくと、
女神の化身にたどり着いた。

子宝、夫婦和合など
女性全般の守り神として
あがめられていた。


そうだったのか~という感じ。



さらに
生徒さんのメールの
「真髄をつく」という表現にハッとした。

ハッとした瞬間
怒涛のメッセージがやってきた。


蛇エネルギーは
真髄 神髄 クンダリーニ

真髄をつく とは
その人の本質をついて目覚めさせること


蛇とは、私にとって
扱いづらかった私の性質
認めてこなかった私の性質
埋没させようとしていた私の性質そのもの

しかし
それを出して生きるしかない


心理の奥にある裏心理
無意識の裏心理に動かされる

裏心理はえげつない、腹黒い
誰だって認めたくない

でも、それを認めたとき
蛇が動き出す

裏心理のままでは、
狡猾で執念深い蛇のまま

蛇の目覚め

裏心理の存在を認めたとき
蛇は真髄に昇華する

それこそが
クンダリーニの目覚め

本質の目覚め


忌み嫌っていた
ダークサイドの蛇エネルギーを
認め、目覚めさせ、
頼もしき力としての特質へと昇華させること。

私は、白蛇になりたい


++++

忌み嫌っていた蛇こそが
私が自ら封じていたエネルギー。

なぜ封じていたかといえば
それがあまりにも
腹黒くえげつないものだから。

それはまるで
黄泉に降りたイザナミの
ウジにたかられ腐敗臭を放っていた
みにくい姿のように。


けれども、その姿に
私の本質が隠されているのであり
認めて引き受けることで

エネルギーの変換が起き、
真髄のエネルギーへと変貌する。


蛇のメールをいただいてから
10日間
怒涛の気づきがやってきて

2/20 
このことをブログに書こうとして
タイトルにしっくりくるワードを探していた。

蛇、脱皮・・・なんかいい言葉はないかな。

その時
【ナーガ】って言葉を思い出した。
「ナーガ」とは、インドの蛇神。

ナーガを検索すると、
ナーギィという言葉も。


そして、ナーガとナーギィは
日本に入ってきて
イザナギ、イザナミの元になった
という記述を見つけた時

ヒエェェ!!って。


イザナギ・イザナミは
日本において
男女エネルギーのひな型。

彼らのあり方が
ずっと集合意識に流れている。


DNAは
生命エネルギーを具現化する
いのちの設計図。


蛇はクンダリーニのエネルギー。
蛇の交尾はまるで二重らせんのように
からみ合って行われる。

男女クンダリーニのエネルギーが
からみ合うことで
新しい生命が生まれる。

それをDNAが見せてくれている。


昨年冬至から立春まで続いていた
エネルギーの浄化。

それが何を意味するのか
浄化中は、全然わからなかった。

ただ、おぼろげにわかり始めた。

それは

蛇エネルギーのダークサイドを昇華させ
真髄(クンダリーニ)を目覚めさせ、
そのエネルギーを昇華させる。

陰陽対極エネルギーの和合をはかる。

ということだったんだな、って。


しかし、これが
実際に現実として動き始めるのは
3週間後でした。



【たぶん 続く】




f:id:mismaru:20180118234732p:plain

今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    

2018年2月20日火曜日

集合意識が地震を起こし、ひとりひとりの自立が問われる春分になる




これは春分に向けての流れなのかな?


春分、牡羊座からはじまる一年の

総まとめに入るこの時期

今年は特に、多くの方たちが

真の自立の方向へ

大きく意識を揺り動かされている。


それは、現実的に、

待ったなしで決断を迫られるような

できごとが起こっているはず。


もちろん、私も例外ではありません。


現実に地震は起こっていないけれど、

準備のできていない人たちにとっては

心のうちは 大地震に等しい揺れに

ちがいない。

この内なる大地震で

何を問われているのか?


実際の地震の時と同じ。



一番大事なもの持って避難するなら

何を選択するか



それが、一人一人に問われている。



何を選ぶか、どちらへ行くか

決断を迫られ、

足元はぐらぐら揺れる。


自分の足で立つことを

求められている。



しっかりと足元を踏みしめ

自分にとって大切なものを見きわめ、

それ以外は捨ててもいい、という覚悟で

生き抜いてくださいね。





ちなみに

私は、この先の人生を生き抜くために

何かひとつ選んで先へ進めと言われたら

「わたし」って答える。

私は、私のからだひとつあればいい。



ものはいらない。

いつか壊れて使えなくなるのだから。



私の中には

これまで勉強して身につけた

知識、技術、

そこから得た

経験、判断力、洞察力

それを実行できる

こころ、精神、頭脳、体

すべてある。


それは見えないけれど、

私の中にしっかりとある。



持ち物がなくなっても、

それを使って仕事を生み出せる。

役に立てる。


311の時、決めた。


生きていくに必要なものは

すべて頭と体に

たたきこもうと。


からだひとつあれば、生きていけるように。



だから、

私はこれからの変化を

楽しみにしている。



f:id:mismaru:20180118234732p:plain

今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    

他者の口から聞くことに意味がある




【メルマガより 一部抜粋】

3連休の最終日、博多へ

レイキの講習に行ってきました。



この一年で初級・中級と順に受けてきて

今回は上級に行ってきたのですが

何とも言えず心が満たされた状態で

学びを終えることができました。



上級講習では

レイキの使い方、よりも もっと先にある

「生き方、心のあり方」のようなものを

学びます。



10年以上にわたり精神世界の探求をしてきて

今はカウンセラーとしてお仕事をしている

私にとって、それは


知っていること、

実際にやっていることであるのですが


それでも、

沢山の学びをいただきました。


改めて思ったのは

たとえ、自分が知っていることであっても


受講生という
・・・・・・・・・・・・・・
受け身の立場になりきって
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講師の先生に身をゆだねることって
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すごく大事だなと
・・・・・・・・・・・・・・・・・
思ったんです。




講師の先生のことばには

講師の先生の歩んできた人生が

乗っかります。



ノウハウだけほしい人、

知識だけ仕入れたいだけの人には


言葉に乗っかている人生の重みを

感じ取ることはできない。



もったいないって思います。




それを「生徒」という立場に降り

敬意をもって素直に受け入れた

先生の与えてくださった波動と

私の持っている波動が共鳴して

もっともっと深い気づきがもたらされる


そういうことを改めて感じました。



学びとは

自分で完結できるものではないのだと、

強く感じました。




化学反応って、

何かと何かがぶつからなければ

起きません。



そして、

異質なものどうしであればあるほど

反応は、激しく未知のものになるはず。



他者の人生から発せられるものと

私が発しているものが共鳴した時

とても大きな学びに変わるんだなって

身をもって感じました。


そういったすばらしい体験ができ、

本当によかったです。



そして、講習の翌日

改めて初級からのテキストを見返したら

1年たってわかることが

たくさんたくさん見つかりました。



あの時は

とりあえずメモしていた言葉の意味が

「そういうことだったのか!」って

腑に落ちる瞬間が沢山ありました。



そして、

その言葉を残しておいてくださった先生に

改めて、尊敬の念を感じました。



NPO法人 日本レイキ協会


メルマガでは、ブログでは書きにくい
突っ込んだ話を書いています。

f:id:mismaru:20180118234732p:plain

今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    

2018年2月9日金曜日

傾聴カウンセラーに合格しました ~ できない自分を受け入れる大切さ








2017年11月~2018年1月にかけて

岡山市・ジョイカウンセリングスクールの主催されている

傾聴Skypeトレーニングを受け、


先月末、

【傾聴カウンセラー】に合格しました。



自分の傾聴する力を、

実績のある先生に

客観的にチェックしてもらい、

伸ばしていきたいと思ったのが

受講のきっかけです。



「傾聴」で検索すると、

教材とか出てくるのですが


私は、「知識」が欲しいのではなく

「できる」ようになりたい、

「使える」力をつけたい、

という目標がしっかりと定まっていたので


直接マンツーマンで

実践をしっかりやってもらえる

こちらのコースを申し込みました。



週1回、Skypeで

井上先生がクライアント役になり

私が聞き役になる、という

ロールプレイをします。


ところがね、

練習なのにこれが意外と大変で


最初の2回は、

ロールプレイ中に共感の姿勢がキープできなくて、

謙虚な心で聞けていない自分を感じ、

そんな自分に対してモヤモヤを感じました。



そういう自分に

ほとほと嫌気がさし

「こんな調子で最後までできるかな」と

落ち込んだこともあります。


でも、思い直しました。


できないなら、できないで

できるように努力しよう!って。


すねてるヒマあるか!って。



気持ちを切り替えて

質問のしかたや、流れを復習して

次回に臨んだら

心に余裕が生まれてスムーズにできました。



そのことを先生にお伝えしたら

こう言われたんです。



一番大切なことは『できない自分』を受け入れること



改めてハッと気づかされるものがありました。


そう、頭ではわかっているけど

できていなかったー。



「できない自分」に気づいて

それが受け入れられない時

自分のふがいなさが怒りに結びついて

誰かを批判したくなります。



でも、そうじゃないんですよね。


「できない自分」を受け入れる


受け入れた瞬間に、

これまでこじ開けようとして

びくともしなかった扉が

突然開くんですよね。



「できない自分」を受け入れられない間は

自分を責めてその怒りを誰かにかぶせようとします。


できない自分を認めることで、

はじめて「反省」が生まれ

次へ生かそうとする意識が生まれる。


それ以来、

「できない自分」はいなくなりました。


イヤ、いるかもしれないけど

気にならなくなりました。



普段から傾聴の姿勢を意識し、

質問のバリエーションを

あらかじめ考えておくようにしたら、


気持ちに余裕がでて、

ゆったりとした気持ちで

聴くことが出来るようになりました。



傾聴トレーニングは、

カウンセラーの立場をとり続ける

練習でもあるんです



という井上先生の言葉がとても印象に残りました。


そう、傾聴の心理状態を続けること、

キープすることが一番大変だから。



なぜなら、

傾聴の間は

自分のエゴをいったん脇において

気持ちに寄り添い

聞き役に徹しなければならないから。



相談とか、愚痴とか

相手のネガティブなエネルギーに

寄り添うのは

とても精神力が必要です。



カウンセラーという職業にかかわらず、

すべての役割において、

感情に流されると

「立場をとり続ける」ことが難しくなります。



自分の気持ちを脇に置いて、

この時間だけは相手に寄り添うこと。


それができれば、

人間関係はもっとスムーズで

ストレスのないものに変わります。



そういった意味では、

傾聴スキルは、

話を聞く職業はもちろん

すべての方が体得すべきスキルだと思います。



スキルチェックで

合格をいただけたことは

本当にうれしかったです。


しかも!


補講の時に、事例分析を通して

すごく幸せな気持ちを

おすそ分けしていただき

すんごくハッピーにな気持ちで

講座を修了することができました。



やっぱ、しあわせがシェアできるって

いいですね。

その日、私は一日中 幸福感で過ごしました。




井上先生、

毎回しっかりと関わっていいただき、

本当にありがとうございました。



岡山市・ジョイカウンセリングスクールでは
少人数制の傾聴集中講座 in 岡山 >>
年に数回、開催されています。

直近は
3月25日(日)13:15~16:15 

県外からも、参加されるそうです。

傾聴のスキルは、
実際に体験することが一番です。


接客、保育、教育、相談など
お話を聞くお仕事をされている方は
ぜひ、参加されてください。




来年度は、私も

傾聴をとり入れた

【共感コミュニケーション講座】を

開催したいと思っています。



井上先生、本当にありがとうございました。


f:id:mismaru:20180118234732p:plain

今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    

2018年2月6日火曜日

なんとなくやり過ごしてきた結果が「今」





子育てで、どのお母さんも

大変な想いをしているのに



「ではどうしたらいいか?」

というところになると

足が止まってしまう人がほとんどです。


それはなぜでしょう?



・子育てのイライラはしかたがない、とあきらめている


・目先のことで精いっぱいで考えが回らない


・そこまで問題意識がなく、なんとなくやり過ごせてしまう



あなたも、思い当たりませんか?


そう、子育ての悩みって、

なんとなくやり過ごせてしまえるものなんです。


子どもが大きくなるにしたがって

振りまわされることは減ります。



そうすると、

「あれ?そこまでのことじゃなかったのかも」

って、思えてしまうんですね。



ここに、落とし穴があるんです。



さしせまった問題になるのは

不登校やひきこもり、

不安症や適応障害、

いじめ、家出、非行、暴力など


かなり大きな問題になってからです。



そして、

これは少しシビアな言い方に

なりますが



どうして、

ここまで大きな問題になるまで

気づかなかったかというと



まさか子どもが

「助けて!」のサインを

発しているなんて、意識したこともなく


ちょっとくらいのことは

やり過ごせる問題として

スルーしてきたから、なんです。





もちろん、

大きな問題にならなくても、



ほとんどの子は

限界スレスレのところで

自分を保っていて



大人になってから

挫折経験や環境の変化を

きっかけにして

いきなり表面化することもあります。





あなたも。そうだったでしょう?



「見過ごされてきた痛み」に

気づいているのでしょう?



あの時、

親が気づいてくれていれば

今、こんな思いを

しなくてもよかったのに、って。




 そう、

「見過ごされてきた痛み」は

くり返されます。



あなたが

自分の痛みを見過ごしている限り



子どもの痛みを、見過ごし続ける。



これって、

本当にやり過ごせる問題なのかな?





目先のことで精いっぱいなのは

よくわかっています。



でも、

もしかしたら

その「目先のことで精いっぱい」の

今の状況は



あなたが過去のどこかで

見過ごしてきたことの結果だったり

するのではないのかな?



それでも

身動き取れなくなるまで

先送りし続けますか?



f:id:mismaru:20180118234732p:plain

今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・


2018年2月5日月曜日

生き苦しいのは、その教典のせい ~ 「マイルールブック」の存在に気づくこと








あなたの心の中に

一冊の本があります。



あなたが信条としていることが

書かれています。



1ページ目を見てみましょう。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかなる時も

正しくあらねば ならない


間違うことは 許されない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1ページ目にあるということは

おそらくあなたが

一番大切にしている信条でしょう。


この第1信条があるから、

あなたは

正義感が強く、使命感を感じて

こころざし高く生きてこられたでしょう



しかし、

ふたつ、見落としてきたことがあります。



ひとつめは、

正しくありたいと、心から願いながらも

あなた自身が

その信条にそえないことが多々ある、ということ。


まちがいを侵すことが

多々あるということ。


その現実に直面するたびに

あなたは、自分を許すことができず

ずいぶん責めてきたでしょう。




ふたつめは

あなたの考える正しさが

「この世の絶対」ではない、ということ。


あなたの信条とする正しさが、

すべての人に共有されているものでは

ないということ。



そのために、

あなたは、人と深くかかわるたびに

自分の信条が

他人に通用しない、という

現実を、何度も味わってきたでしょう。


そのたびに

相手を許すことができず

他者のありかたを責めることも

あったのではないでしょうか。




正しくありたい、

けれども、そこから

小さく小さく外れるたびに

自分に、他者に

小さく小さく怒りを積み重ねてきました。





あなたには

もうひとつ、大切にしている信条があります。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

決して、怒ってはならない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



第1の信条が守れないたびに

あなたの中には

小さく怒りが生まれるのですが



第2の信条があるために

その怒りを押さえ込んでしまいます。



実は、

怒りを抑え込むことで

別の怒りが発生しているのですが

あなたは

そのことに気づいていません。




こうやって

怒りは無意識のうちに

雪だるま状にふくれあがり

限界に達すると

激しく爆発してしまいます。



あなた自身も

自分のため込んできた怒りに

びっくりしてしまうほど。



そして、

怒りを爆発させてしまった

罪悪感から


1. いつも正しくあらねばならない

2. 決して怒ってはならない


のふたつの信条を、より強固に守ろうとして

ルールを増やします。



ルールが増えれば

自然とルール通りにいかない場面も増え、

怒りは増えていきます。


ルールを順守するために

あなたの生活はどんどん

息苦しいものになっていきます。



気がつけば、

あなたが大切にしていた

ルールブックは 追加事項が増え、

分厚く、重くなっていました。



正しくあろうとすればするほど

ページが増え、身動きがとれなくなっていく。



まるで、見えない監視の目が

あるかのように

どこにいて、誰といても

リラックスすることができなくなっている。




そんなあなたに必要なことは


まず、

自分が抱え込んでしまった

「教典」の存在に気づくこと。



そして、

あなたの魂が本当に望んでいることは



ページをせっせと増やしたり

教えを順守したり、

そちらの方向の先にはないでしょう。



心が軽くなりたければ、


その教典にあなたが書き込んだ

信条のひとつひとつを

いい意味であきらめ、

手放していくこと。



心のマイルールブックを

薄くしていくこと。


それしかないのです。



もっとシンプルに生きたければ、

ルールブックを

シンプルにしていくこと。


まず、そのことに

気づきましょう。



気づかないうちは

方向転換できないですから。




f:id:mismaru:20180118234732p:plain

今日も最後まで読んでくださった
あなたへの

感謝と応援を込めて♪

ありがとうございます(^o^)

2018年2月1日木曜日

不器用で うまく立ち回れなくて すぐに落ち込んで 閉じこもってしまう、もう一人の私へ







自分のことをわかってくれる人は、

どこにもいないと、思っている。


誰といても「ひとりぼっち」という感覚がある。

集団になじめない感覚

自分だけ浮いている感覚


その一方で

自分を偽り、自分を曲げてまで

集団の中にいなきゃいけないのかな、とも

感じている。


いつもその葛藤が胸にある。


建前をうまく使い分けることが

できない私は、すぐに人を傷つけて

自分も傷つく。



傷ついた気持ちをいつまでも抱え込んで

自分とも他人とも

うまく付き合えないなんて

なんて大人げないんだろうと、

二度落ち込む。



そのくせ、

理解してほしい気持ちは

人一倍ある。


そう、

私は自分のことを世界に理解してほしいんだ。


絶対的に理解されて

そのまま、ゆがみなく受け入れられたい。


私は自分で自分にOKを出せないから

世界に受け入れてもらうしか

居場所をつくることができないと

思っているんだ。



わかってほしい、と心の底から

希求するのに

簡単にわかってほしくなどない、とも

かたくなに思っている。



本当の私はどっちなのだろう。



もっと気楽に生きたい。


刹那の快感で、

時間を消費するように生きられたら

どんなにいいか、と思うのに


心のどこかでは

そんな生き方を選択する人を

軽蔑している。



すぐそこに光はあるのに

いつも闇の方ばかり

顔を向けてしまう。



こんな私は、どうやったら

今日生きていけるかな。




* * * * *



あなたは、生まれもって

感覚がするどいのでしょう。


付和雷同の世の中では

あなたの細やかな感性や共感能力は

予定調和をさまたげる

かえって不都合なものになる。



本当は、誰よりも純真で

それゆえ、ナイーブで傷つきやすくて


だからこそ、

弱いものへの

本質的な理解といたわりの気持ちを

もっているあなた。



それこそが

理屈を越えて、人を引き付ける

唯一無二の感性をつくっている。



あなたは、

その感性を完全に理解してくれる人を

探している。

ずっとずっと 探し求めている。



けれども、

相手の完全なる理解が得られないと

敏感に察知すると

傷つく前に、自分の方から

身をひるがえすように離れていく。



あなたの感性は

唯一無二だからこそ、人々を魅了する。


けれど、

唯一無二であるがゆえに

人々から完全なる理解を得ることはできない。



あなたのことを、完全に理解する者が

あらわれたら

あなたは

唯一無二の存在ではいられなくなるから。



自分が唯一の存在でなくなる・・・


それは、

あなたの一番望んでいないことでしょう?



唯一の存在でありたいと願いながら

世界に正しく自分のことを

理解してほしいと願う


あなたの欲求は、

相反しているために実現せず、

そのことに

ずっと失望してきたでしょう。



あなたは、

雑踏の中で踏みつけられた

道端のスミレに目を止め

その痛みに自分を重ねて共感できる人。


他の人が見過ごしがちな

小さなほころびや痛みを

自分のことのように受け止め、共感できる人。



自分を表現しても、

雑踏のスミレのように扱われて

傷つくことは 耐えられない。


自分の世界にこもり

感性を慈しむことに人生を費やしてきた。




これからは、

少しずつ 自分を開いていこう。

自分の世界を、この世界に

少しずつ つなげていこう。


あなたの創り上げた世界を

たくさんの人が求めている。



心の底まで潜って、

痛みを知りつくしている

あなただからこそ


人の心を波打たせ

根底から揺さぶるような

そして、救いを投げかけるような

そんな唯一無二のものを

この世界に差し出すことが出来るよ。



誰かにどう思われようと

関係ない。


誰かにどう思われようと

気にしない。


あなたの世界は、

そんなことで穢れたりしない。



もう自分の声を殺すのは

やめにしよう。







f:id:mismaru:20180118234732p:plain


心からの感謝と応援を込めて♪

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連記事

***